紙巻きたばこ、初の1千億本割れ…加熱式が普及

読売新聞 / 2018年1月19日 21時12分

日本たばこ産業(JT)は19日、2017年の国内の紙巻きたばこ販売本数が前年比12・5%減の約929億本だったと発表した。 1985年の民営化以降で最少となり、初めて1000億本の大台を割り込んだ。健康志向の高まりに加え、加熱式たばこが急速に普及していることで、紙巻きの需要が落ち込んだ。 JTは、

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