北への対応「決断の時期迫っている」米情報長官

読売新聞 / 2018年2月14日 20時11分

【ワシントン=黒見周平】コーツ米国家情報長官は13日、米議会・上院情報特別委員会で証言し、北朝鮮の動向について、「今年も弾道ミサイル実験を強行するだろう」と分析した。 そのうえで大陸間弾道ミサイル(ICBM)の開発状況に関し、「米国にとって重大な脅威であり、どう対応するか、決断すべき時期が極めて差し迫っている」と述べ、危機感を示した。

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