シリアに「軍事行動を準備」…米国連大使が警告

読売新聞 / 2018年3月13日 20時42分

【ニューヨーク=橋本潤也】米国のヘイリー国連大使は12日の国連安全保障理事会の会合で、シリアの首都ダマスカス近郊の東ゴータでアサド政権軍が停戦決議後も攻撃を続けていることを巡り、「米国は再び軍事行動を取る準備がある」と警告した。 新たな停戦決議案を提案すると明らかにしつつも、状況次第ではシリアへの再攻撃に踏み切る可能性を示唆した。

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