幻想的な漁も不振「今年ほど少ないのは初めて」

読売新聞 / 2018年3月17日 14時57分

ニホンウナギの稚魚、シラスウナギ漁が徳島市の吉野川河口で行われている。 小舟の集魚灯が真っ暗な 水面 ( みなも ) を照らす光景は幻想的だ。ただ、通常なら最盛期だが、今シーズンは深刻な不漁に陥っており、漁を控える漁師もいる。 徳島県水産振興課によると、漁が解禁された昨年12月から今年2月末までの漁獲量は6・4キロ・グラム(推計値)で、

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