国宝展示ケースから有害ガス、博物館2年休館へ

読売新聞 / 2018年4月17日 10時31分

奈良県立 橿原 ( かしはら ) 考古学研究所付属博物館(橿原市)は16日、老朽化した空調設備を全面改修するため、今年12月から2年程度休館すると発表した。 同博物館では、国宝の展示ケースから、金属のさびにつながる高濃度の有機酸ガスが検出されたことが判明しており、休館中に対策を検討する。

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