「あおり運転」、ヘリから捜査員が認定し摘発へ

読売新聞 / 2018年5月23日 7時32分

福岡県警は、高速道路上の危険な「あおり運転」の一掃に向け、車間距離を詰める違反行為をヘリコプターに乗った捜査員が「認定」し、摘発する取り組みを始めた。 これまではヘリからの連絡で急行したパトカーが認定していたが、間に合わないケースもあり、違反行為を記録する精度を高め、上空からの認定を可能にした。

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