中国に拘束された日本人21人、解放され帰国

読売新聞 / 2018年6月5日 13時2分

中国の河南省など複数の地域で5月、中国当局に拘束された日本人の男女21人が、6月1日までに全員解放されて帰国したことが分かった。 日本外務省の関係者が明らかにした。 21人はキリスト教系の宗教団体に所属していたとの情報がある。中国は政府公認以外の宗教活動への統制を強めており、布教活動が問題視された可能性がある。一部は国外退去処分になったとみられる。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング