阪神・糸原が複数安打、楽天との接戦制す

読売新聞 / 2018年6月16日 17時52分

阪神2―1楽天(交流戦=16日)――阪神の糸原が楽天・則本から複数安打を放った。一回、内角の変化球を右前に運び、再び先頭で迎えた六回にも落ちる球を力強くたたいて一、二塁間を破った。2年目の今季は開幕から安定した成績を残し、試合前までの打率2割9分9厘は糸井に次ぐチーム2位。金本監督が「(1番打者は)彼しかいない」と信頼を置く2年目内野手の存在感が増している。

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