2歳児死亡「麻酔ミス」、3240万円賠償命令

読売新聞 / 2018年6月22日 8時2分

心臓カテーテル検査を受けた男児(当時2歳)が死亡したのは医療ミスが原因だったとして、男児の両親が「榊原記念病院」(東京)側に約5900万円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁(手嶋あさみ裁判長)は21日、約3240万円を支払うよう病院側に命じる判決を言い渡した。 判決によると、先天性の心疾患があった男児は2006年9月、心臓の状態を調べるカテーテル検査を同病院で受けて容体が急変。

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