「ドン・ファン」飼い犬死骸、覚醒剤検出されず

読売新聞 / 2018年6月22日 11時7分

和歌山県田辺市で5月、急性覚醒剤中毒で死亡した会社経営者野崎幸助さん(77)の飼い犬の死骸から、覚醒剤成分が検出されなかったことが、捜査関係者への取材でわかった。県警が、野崎さんの死亡と関連があるとみて死骸を調べていた。 県警などによると、野崎さんは5月24日夜、自宅2階で死亡しているのを家族らが見つけた。血液や胃から致死量を超える覚醒剤成分が検出されたため、

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