【青戸慎司の目】飯塚は焦らず“戦国時代”勝ち切った

スポーツ報知 / 2018年6月25日 5時51分

◆ジャカルタ・アジア大会選考会・陸上日本選手権最終日(24日、山口・維新みらいふスタジアム)男子200メートル決勝で、2016年リオ五輪400メートルリレー銀メダルの飯塚翔太(27)=ミズノ=が20秒34で2年ぶり3度目の優勝を果たし、8月のジャカルタ・アジア大会代表に内定した。飯塚君は前半で焦らず、後半で勝ち切る展開が見事だった。

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