車掌居眠り、特急のドア開閉せず…客降りられず

読売新聞 / 2018年7月12日 9時53分

JR東日本千葉支社は11日、総武線 八街 ( やちまた ) 駅(千葉県八街市)に停車した東京発銚子行き特急「しおさい5号」の男性車掌が、居眠りをしてドアの開閉作業を行わず、乗客約45人が乗り降りできなかったと発表した。 同支社の発表によると、特急は同日午後2時半頃、同駅に到着したが、40歳代の男性車掌が居眠りをし、ドアの開閉作業をしなかった。

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