先生に叱られて66年伸ばした爪、博物館に展示

読売新聞 / 2018年7月12日 16時43分

【ニューヨーク=橋本潤也】片手の爪の長さのギネス世界記録を持つインド人、シリダハル・チラルさん(82)が、66年ぶりに爪を切った。この爪が世界の珍しい品を集めたマンハッタンの博物館に展示されることになった。 1952年から伸ばし始めたチラルさんの爪は、指1本平均で約1・9メートルあった。5本の合計は約9・5メートルで3階建ての建物の高さに匹敵する。ニューヨークを訪れたチラルさんによると、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング