あおり運転で「危険性帯有者」と認定…4人免停

読売新聞 / 2018年7月13日 9時3分

あおり運転をしたとして、北海道警に暴行容疑などで逮捕や書類送検された男4人について、道公安委員会は、車などの運転が著しく交通に危険を生じさせる恐れのある「危険性 帯有 ( たいゆう ) 者」と認定し、30日間の運転免許の停止処分にしていたことが12日、捜査関係者への取材で分かった。 捜査関係者によると、道公安委員会から運転免許の停止処分を受けたのは、4月に書類送検された苫小牧市の会社員の男(25)や、札幌市豊平区で昨年12月、あおり運転をした後、男性運転手の胸を突き飛ばすなどして、暴行容疑で逮捕された30歳代の無職の男ら。

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