薬物違反、実業団対抗女子駅伝のV取り消しへ

読売新聞 / 2018年7月19日 8時9分

陸上女子長距離の強豪実業団チーム、ユニバーサルエンターテインメントの元選手(昨季限りで引退)が、昨年11月に行われた全日本実業団対抗女子駅伝でのドーピング検査で禁止薬物に陽性反応を示していたことが18日、複数の関係者への取材で分かった。チームは同駅伝で5年ぶり2度目の優勝を果たしたが、同選手の成績は抹消されるため、優勝が取り消される前代未聞の事態となる。

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