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小泉進次郎氏(2017年4月撮影)

参院の定数6増を盛り込んだ公職選挙法改正案が2018年7月18日の衆院本会議で可決・成立し、賛成票を投じた自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長にブーイングの嵐だ。議場では実際にブーイングが飛び、普段は野党のみならず「ゆ党」路線の日本維新の会のメンバーからも厳しい声が相次いだ。小泉氏は国会改革に関する超党派議連の会合を主導する立場。今回の行動で「もう国会改革なんて口にしないほうがいい」といった声も目立った。 「国会は変えなければいけない」強調も... 小泉氏は記者団に対して、 [全文を読む]

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