ボランティア偏在、解消が課題に…西日本豪雨

読売新聞 / 2018年7月21日 16時57分

西日本豪雨の被災地では、多くの学校が夏休みに入って初の週末となった21日、各地で土砂のかき出しなどにボランティアが汗を流した。これまでに6万人以上が被災地に入ったが、ニーズがあるのになかなか人が集まらない地域もあり、支援の偏りの解消が課題となっている。 土砂災害で4人が死亡、住宅約1000棟が浸水などの被害を受けた広島県竹原市の社会福祉協議会は、

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