広範囲で酷暑、熱中症で14都道府県10人死亡

読売新聞 / 2018年7月21日 20時45分

日本列島は21日も高気圧に覆われて日差しが強まり、広い範囲で酷暑が続いた。読売新聞のまとめによると、21日午後11時現在、熱中症(疑い含む)のため、14都道府県で10人の死亡が確認され、16人が意識不明の重体となっている。  気象庁によると、全国の観測地点の約2割に当たる179地点で35度以上の猛暑日を記録した。21日の最高気温は、京都府舞鶴市と鳥取市38・2度、群馬県伊勢崎市38・1度、兵庫県豊岡市38度など。東京都心も34・9度まで上昇した。西日本豪雨の被災地も愛媛県 大洲 おおず市で35・6度、広島市で35・1度、岡山県倉敷市で33・9度など厳しい暑さとなった。

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