千島地震「切迫」受け、福島第一「開口部」塞ぐ

読売新聞 / 2018年8月19日 8時57分

東京電力は、福島第一原子力発電所の高濃度汚染水流出防止のため、津波対策を強化することを決めた。廃炉作業中の原子炉建屋地下には汚染水がたまっており、津波が流入すると、海に漏れる恐れがある。このため、水が地下に入らないよう、地表や1階の床にある開口部を塞ぐ工事を前倒ししたり追加したりする。 津波対策の強化は、

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