フリーマーケットアプリ大手、メルカリの株価が下落基調を止められずにいる。特に2018年8月9日に6月期連結決算を発表して以降、その最終赤字に投資家が失望し、売られる展開が続いている。決算発表時に記者会見した山田進太郎・会長兼最高経営責任者(CEO)が「短期的な利益を追う段階ではない」などとして黒字転換時期を示さなかったことにも市場の動揺が広がっている。 メルカリは6月19日に東証マザーズに上場したばかりの若い企業で、 [全文を読む]

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