和歌山県警は15日、自民党総裁選で和歌山市を訪れていた安倍首相らを警備中の警察官が14日夜、実弾入りの拳銃を路上に落とし、一時紛失したと発表した。拳銃は近くの住民が拾って警察に届けた。 発表によると、14日午後7時50分頃、和歌山市橋向丁の県道で、警備車列の最後尾で車両に乗っていた県警警備部機動隊の20歳代男性巡査が、 [全文を読む]

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