小2女児刺傷、検察「息子が骨折させられ怒り」

読売新聞 / 2018年9月21日 8時8分

奈良県生駒市で昨年12月、息子の同級生だった当時小学2年の女児(8)を包丁で刺したとして、殺人未遂罪に問われた無職岡田利恵被告(42)の裁判員裁判の初公判が20日、奈良地裁(西川篤志裁判長)であり、岡田被告は殺意を否認した。 冒頭陳述で、検察側は「小学1年の時、女児の縄跳びの持ち手が息子の左手に当たって骨折して以来、被告は女児への怒りを募らせていた。

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