ホテルの「名ばかり管理職」最長100時間残業

読売新聞 / 2018年10月12日 10時13分

鳥羽国際ホテル(三重県鳥羽市鳥羽)で、「名ばかり管理職」の社員4人に違法な長時間労働をさせたとして、伊勢労働基準監督署は11日、同ホテル運営会社の伊勢志摩リゾートマネジメント(同県志摩市浜島町)と同社代表取締役の男性(64)を労働基準法違反の疑いで津地検伊勢支部に書類送検した。 発表によると、同社と代表取締役は今年3月1日から31日までの間、社員4人を「管理監督者」として扱い、労使協定(36協定)を結ばない状態で、月80時間以上の違法な時間外労働をさせていた疑い。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング