塩害で脱水状態、紅葉前に名所落葉「冬のよう」

読売新聞 / 2018年10月22日 12時51分

関東南部や静岡県の紅葉の名所で、シーズン本番を前にモミジやイチョウなどの葉が枯れる被害が相次いでいる。先月30日夜から1日未明に本州を縦断した台風24号により、海から塩分を大量に含んだ強風が吹きつけ、葉が「脱水状態」になった塩害とみられる。 年間延べ2000万人以上の観光客が訪れる神奈川県鎌倉市では、

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