「26連勤が原因」病院職員の自殺、過労死認定

読売新聞 / 2018年11月9日 20時28分

北関東の国立病院の20歳代の男性職員が自殺したのは、月154時間の時間外労働や26日間連続の勤務などが原因だったとして、国の労働保険審査会が過労死と認定したことが分かった。勉強に充てていたとみられる時間を労働時間から除外した労働基準監督署の決定を取り消し、「職場で書物やインターネットによって必要な知識を身につけながら業務をこなしていた」との判断を示した。

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