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インド子会社「マルチ・スズキ」の公式サイト

「トンネル」を抜ける日はそう遠くない――?スズキの株価が下落基調となっており、2018年11月2日には年初来安値を更新した。主力のインドで自動車販売が足踏みしたりインドルピー安に見舞われたりするなどの逆風があり、業績にブレーキがかかったためだ。ただ、長期的にはインド経済は成長するとみられている。当面は足元の経済指標などに株価も左右されそうだ。 「足踏み」を市場見逃さず 2日の株価急落は1日の取引終了後に発表された2018年9月中間連結決算が材料となった。一見、 [全文を読む]

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