「保護で成長」中国巨大IT、監視必要…報告案

読売新聞 / 2018年11月15日 6時0分

【ロンドン=戸田雄】「プラットフォーマー」と呼ばれる巨大IT企業を巡り、経済協力開発機構(OECD)(本部・パリ)が近くまとめる報告書案が判明した。電子商取引のアリババ集団など「BAT」と称される中国勢が、インターネット通販や決済サービスなどを通じて影響力を強めていることを受け、監視の必要性を強調している。

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