臨時国会、会期延長へ…入管法審議が大幅遅れ

読売新聞 / 2018年11月17日 7時13分

臨時国会は、12月10日までの会期を延長することが避けられない情勢となった。入管難民法改正案の審議日程が、与党の想定より大幅に遅れるためだ。 立憲民主党は16日、衆院法務委員会の葉梨康弘委員長(自民)の解任決議案を衆院に提出した。これを受け、法務委で16日午後に予定されていた同法改正案の提案理由説明と質疑は取りやめとなった。 国会では、

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