精製水と間違え尻からホルマリン液、患者負傷

読売新聞 / 2018年11月21日 11時58分

兵庫県姫路市の製鉄記念広畑病院で2015年7月、内視鏡検査の際に誤って劇物のホルマリン液を投与し、患者を負傷させたとして、県警は21日、検査を担当した男性医師(62)と臨床工学技士の男性(29)を業務上過失傷害容疑で書類送検した。 捜査関係者によると、2人は、検査を受けた80歳代の男性患者に対し、誤ってホルマリン液を尻から注入して、十二指腸などを傷つけるなどした疑い。

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