主要産油国、減産で一致…急落の原油価格下支え

読売新聞 / 2018年12月6日 19時4分

【ウィーン=戸田雄、水野翔太】サウジアラビアなど石油輸出国機構(OPEC)の加盟国と、ロシアなど非加盟国の主要産油国は5日、ウィーンで閣僚級の会合を開き、現行水準より原油を減産する必要があるとの認識で一致した。これを受け、6日に開催されるOPEC総会は、減産を合意する見通しだ。 会合は、

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