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世界中から日用雑貨バイヤーが集まる浙江省義烏市の市場。対米関係悪化の影響を受けている

中国と米国との貿易摩擦が強まり続けた2018年、一部の中国企業の窮状は深刻になった。12月1日、中国と米国の首脳はアルゼンチンで双方が追加関税を猶予することで合意した。緊張はひとまず緩み、市場の雰囲気は好転。ただこのタイミングで、中国の国家税務総局は減税措置実施を発表した。国内経済を活性化させるためだ。 「税源は十分ある」 厳格な日本の税制とは違って、 [全文を読む]

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