今年の漢字は「災」…清水寺で発表

スポーツ報知 / 2018年12月12日 14時6分

日本漢字能力検定協会は12日、京都市東山区の清水寺で2018年の世相を1字で表す「今年の漢字」が「災」に決まったことを発表した。清水寺の森清範貫主(かんす)が縦約1・5メートル、横約1・3メートルの越前和紙に特大の筆で揮毫(きごう)した。「今年の漢字」は1995年から漢字の素晴らしさや奥深い意義を伝えるための啓発活動の一環としてスタートした。毎年年末に1年の世相を表す漢字一字を全国から募集。今年は11月1日から12月5日までインターネットなどで募り、

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