ゲームに熱中し食事与えず死亡、両親に懲役6年

読売新聞 / 2018年12月14日 19時36分

埼玉県桶川市で昨年10月、1歳1か月の三男に十分な食事を与えずに死亡させたとして、保護責任者遺棄致死罪に問われた父親の会社員山辺拳士郎被告(25)と母親の無職仁美被告(25)の裁判員裁判で、さいたま地裁は14日、いずれも懲役6年(求刑・懲役8年)の判決を言い渡した。 田尻克已裁判長は「拳士郎被告が携帯ゲームや出会い系サイトに興じる一方、仁美被告もオンラインゲームに興じてしまい、互いにそのような状態であることを察しつつ、育児に関心を向けようとしなかったと考えられる」と指摘した。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング