島への聖火リレー「瞬間移動」…本土消火と同時

読売新聞 / 2018年12月17日 7時23分

2020年東京五輪の聖火リレーで、東京都が都心から約1000キロ離れた小笠原村など 島嶼 ( とうしょ ) 部への聖火の受け渡し方法として、手渡しでのリレーではなく、トーチの聖火を本土側で消すと同時に島側で点火する「瞬間移動」を行う方向で検討していることがわかった。 国内の聖火リレーは20年3月26日に福島県を出発し、121日間で全国47都道府県を巡る。

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