ファーウェイ幹部、排除の動きに「根拠がない」

読売新聞 / 2018年12月19日 20時50分

【広州=角谷志保美】中国の通信機器大手「華為技術」(ファーウェイ)の 胡厚崑 ( フーホウクン ) ・副会長兼輪番会長は18日、中国南部・深センの本社で一部海外メディアと記者会見し、米英や日本などで、安全保障への懸念を理由にファーウェイを次世代通信技術「5G」の整備事業などから排除する動きが広がっていることについて、「根拠がない」と反論した。 ファーウェイが19日明らかにした会見記録によると、胡氏は、ファーウェイの通信設備が情報漏えいやサイバー攻撃などに利用される恐れがあるとする米国などの指摘について、「イデオロギーや地政学的な観点から特定の企業を標的にした臆測だ」と批判した。

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