大統領に続き韓国首相も「日本謙虚であるべき」

読売新聞 / 2019年1月12日 20時14分

【ソウル=岡部雄二郎】韓国の 李洛淵 ( イナギョン ) 首相は12日、日本の植民地支配に関連し、「少なくとも被害の当事者の心には傷がまだ残っている。そうした事実の前に日本は謙虚であるべきだ」と語った。独立運動家の墓地を訪問した際の発言として韓国首相室が発表した。 韓国大法院(最高裁)が日本企業に韓国人元徴用工への賠償を命じた確定判決を受けた具体的な対応には言及しなかったが、

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