暖冬でツヤよし…金魚初市、1匹1万8千円も

読売新聞 / 2019年1月17日 10時3分

全国有数の金魚の産地・愛知県弥富市の東海観賞魚卸売市場で16日、金魚の初市が行われ、最高額のサラサワキンには昨年より5000円高い1匹1万8000円の値がついた。 「かんこ」と呼ばれる木枠に入れられたランチュウやリュウキン、デメキンなど約25種類30万匹が競り小屋内の水路に登場すると、仲買人ら約40人が威勢の良い声を掛けて次々と競り落としていった。

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