フェラーリ転売で脱税容疑、実際より安い契約書

読売新聞 / 2019年1月17日 12時50分

高級外車のフェラーリを転売して得た所得を隠し、約2700万円を脱税したとして、関東信越国税局が、車用品販売会社「トワイス」(埼玉県伊奈町)と古谷野直彦社長(53)を法人税法違反の疑いでさいたま地検に告発していたことがわかった。 関係者によると、同社は2015年2月期と17年2月期に社有のフェラーリ2台を転売した際、価格を実際の売却額より低く記した虚偽の売買契約書を作成し、利益を過少に計上。

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