JR夜ノ森駅の解体始まる…福島・富岡町

読売新聞 / 2019年1月21日 23時13分

東京電力福島第一原発事故で一部が帰還困難区域となった福島県富岡町で21日、JR常磐線夜ノ森駅の解体工事が始まった。木造駅舎は原発事故で休止したまま、約100年の歴史に幕を閉じる。 駅は1921年に開業し、「桜の名所」で知られる夜の森地区の玄関口として愛されてきた。解体後の跡地には線路をまたぐ自由通路が設けられ、

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