錦織が激闘5時間5分、気力と体力を尽くす

読売新聞 / 2019年1月22日 7時32分

テニスの全豪オープン4回戦、錦織が191キロのサーブをたたき込むと、歓声とともに試合が終わった。気力、体力を尽くした5時間5分の激闘は今大会最長ゲーム。疲労を顔に浮かべながら、勝利の瞬間を静かに喜んだ。 第1セットをタイブレイクで落とし、錦織の動きは重くなったように見えた。第2セットも力なく奪われる劣勢の展開となり、

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