「逃亡防止用にGPSを装着」ゴーン被告声明

読売新聞 / 2019年1月22日 9時28分

【ニューヨーク=吉池亮】日産自動車の資金を私的に支出して同社に損害を与えたなどとして、会社法違反(特別背任)などで追起訴された前会長のカルロス・ゴーン被告(64)は20日、米国の弁護士を通じて保釈を求める声明を出した。声明の中で「保釈が認められれば、日本国内に滞在し、裁判所の保釈条件を順守する」と強調した。

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