自衛隊哨戒機が再び「威嚇飛行」…韓国軍が非難

読売新聞 / 2019年1月23日 16時43分

【ソウル=豊浦潤一】韓国軍合同参謀本部のソ・ウク作戦本部長は23日、記者会見し、自衛隊の哨戒機が23日午後2時3分頃、東シナ海の暗礁・ 離於島 ( イオド ) 付近で、韓国海軍の艦艇に対して高度約60~70メートル、距離540メートルの近接威嚇飛行を行ったとし、「明白な挑発行為と受け止める」と発表した。 ソ氏は、昨年12月20日の海自哨戒機の「近接威嚇飛行」に関連して「これまで韓国は我慢しながら抑えた対応をしてきたにもかかわらず、日本は1月18日、22日にも韓国海軍の艦艇に威嚇飛行を実施した」と主張。

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