大みそかの京都、路上2人殺傷…懲役7年判決

読売新聞 / 2019年2月12日 15時26分

京都市伏見区の路上で2017年の大みそかに2人が殺傷された事件の裁判員裁判で、殺人罪と殺人未遂罪に問われた住所不定、無職中村正勝被告(51)に対し、京都地裁は12日、懲役7年(求刑・懲役22年)の実刑判決を言い渡した。 中村被告は、伏見区の路上で17年12月31日午後3時頃、大津市のアルバイト 猪飼 ( いかい ) 将希さん(当時27歳)の胸を小刀で刺して殺害し、大津市の自営業男性(47)にも重傷を負わせたとして起訴されていた。

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