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大塚家具の今後は…

家具チェーン大手で、経営再建中の大塚家具の2018年12月期決算は、最終損益が32億円の赤字だった。前期の72億円の赤字から赤字幅は減ったものの、販売不振から脱したわけではなく、今後の事業の継続性について懸念は消えない。決算発表のあった2019年2月15日には、日中で越境ECを手がける「ハイラインズ」と米系投資ファンドの「イーストモア」などに第三者割当増資と新株予約権の発行を実施することで最大で約76億円を調達することも発表。財務強化を図るが、 [全文を読む]

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