長距離ミサイル開発、防衛相「相手国も射程長く」

読売新聞 / 2019年3月19日 17時33分

岩屋防衛相は19日の記者会見で、国産の長距離対艦ミサイル(スタンド・オフ・ミサイル)を複数開発する方針を表明した。その理由として「相手(国)の装備の射程がどんどん長くなっており、自衛隊員の安全を確保しつつ事態に対応するため、長射程の装備が必要だ」と説明した。 防衛省は、航空自衛隊のF2戦闘機に搭載する空対艦ミサイル「ASM3」の射程を伸ばす研究開発を早期に始める構えだ。2017年度に開発済みの射程百数十~約200キロ・メートルのASM3を改良し、

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