患者死亡再審へ 自白に頼る捜査への戒めだ

読売新聞 / 2019年3月22日 5時0分

「疑わしきは被告人の利益に」との原則に沿った判断だろう。 滋賀県東近江市の湖東記念病院の元看護助手、西山美香さんの再審開始が決まった。入院患者の人工呼吸器を故意に外して殺害したとして、殺人罪で懲役12年が確定し、服役した。 最高裁が、自然死の可能性がある、との理由で再審の開始を認めた大阪高裁の判断を支持した。今後の再審公判で、

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