JR四国、17億円赤字の路線も…廃線を議論か

読売新聞 / 2019年3月22日 17時37分

JR四国は22日、管内の全9路線18区間の路線別収支(2013~17年度平均)を初めて公表した。本州と四国を結ぶ本四 備讃 ( びさん ) 線(瀬戸大橋線)が5億2000万円の黒字だった以外は、17区間が赤字だった。厳しい収支結果を受け、廃線も視野に入れた議論につながる可能性もある。 赤字額が最も大きかったのは 土讃 ( どさん ) 線の琴平(香川)―高知間の17億6000万円。 予讃 ( よさん ) 線の松山―宇和島(愛媛)間の12億4000万円、

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