性同一性障害の受刑者に「ホルモン投与認めず」

読売新聞 / 2019年4月19日 8時11分

性別適合手術で男性から女性になった性同一性障害の受刑者(32)が、拘置所や刑務所でホルモン投与の治療を受けられなかったのは違法だとして、国に1000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁(鈴木謙也裁判長)は18日、請求を棄却した。 判決によると、原告は2004年頃、性同一性障害と診断され、女性ホルモン剤を服用。

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