Jヴィレッジまで徒歩2分、「玄関口」新駅開業

読売新聞 / 2019年4月20日 12時3分

東京電力福島第一原発事故後の廃炉・復旧作業の拠点となったサッカー施設「Jヴィレッジ」(福島県楢葉町、広野町)が20日、全面再開し、徒歩約2分の最寄り駅としてJR常磐線の新駅「Jヴィレッジ駅」が開業した。復興のシンボルである同施設への玄関口ができたことで、交流人口の拡大が期待される。

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