裁判員制度の導入に尽力、保岡興治元法相が死去

読売新聞 / 2019年4月20日 11時59分

元法相で前自民党衆院議員の保岡興治(やすおか・おきはる)氏が19日午後6時44分、 膵臓 ( すいぞう ) がんのため東京都内の病院で死去した。79歳だった。喪主は妻・芳枝さん。 保岡氏は鹿児島県出身。鹿児島地裁裁判官、弁護士を経て、父・武久氏の後をついで1972年に衆院旧奄美群島区で初当選。同選挙区で徳田虎雄元衆院議員と「保徳戦争」と呼ばれる激しい選挙を繰り広げた。 2000年7月に第2次森内閣で法相として初入閣し、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング